社労士試験に一発合格した勉強法|業界未経験から1年で合格できた具体的な方法

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こんにちは!

今回は、僕が社労士試験に一発合格した勉強方法について書いていこうと思います。

僕は、昨年の2025年に社労士試験に合格しました。

業界未経験者です。

そんな僕でも、社労士試験勉強1年目に合格することができました。

その理由は、勉強方法を工夫したから。

「社労士試験の勉強方法って、どうすればいいの?」

「何度受験しても合格点に足りない。勉強方法が間違っているのかも…」

そう、思っている方に、具体的で誰でもマネできる勉強方法をお伝えします!

ぜひ参考にしてみてください!

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テキストと過去問に集中した理由

まず、基本的に使ったのは、テキストと過去問。

勉強時間の95%は、テキストと過去問です。

僕は、通信講座のアガルートを受講していたので、アガルートから送られてくるテキストと過去問を利用していました。

社労士試験は、知識の濃さが大事だと思います。

あまり目移りすると、重要な論点の知識が薄くなってしまうので、テキストと過去問に集中して取り掛かるのがおすすめです。

とはいえ、僕も「判例100」とか不安になって購入しましたけどね、、、

でも結局、そんなに読まずに終わりました(笑)

テキストに一元化したメリット

そして、こだわったのが、テキストに一元化したこと。

講師が解説した内容は、ほぼ一言一句書き写しました。

過去問で間違った内容も書き込みます。

社労士試験は、本当に混同しやすいので、

「〇〇でないので注意」など、自分が間違えそうなところは、しっかりと記入しました。

「別の法律だったらこう」なども記載していましたね。

僕のテキストは、かなり書き込んでいると思います。

YouTuberの方で「テキストを耕す」と表現していた人がいましたが、まさにそんな感じ。

まとめノートを作りたくなる気持ちもありましたが、テキストに全集中させました。

こうすることで、「どこに書いたか分からない」なんてことはなく、「テキストを見れば大丈夫」と、余計な探し物をせずに済みます。

過去問のやり方と回数

過去問もひたすら解きました。

アガルートの過去問は、問題の左に、チェックボックスがあるんです。

◻︎ ◻︎ ◻︎←こんな感じ。

多分、他の問題集もそんな感じだと思います。

このチェックボックスの記入を工夫しました。

4色ボールペンを使ったんです。

1発でできたら、黒のチェック。

2回目なら赤、3回目なら青、それ以降は緑。

なので、黒赤青で並んでいる問題は、イージー問題。

逆に、青緑緑と並んでいる問題は、厄介な問題。

そんな風に、過去問の難易度を自分なりに分類しました。

チェックボックスの活用は下の写真のイメージです。

一番下のR02〜6Dはイージー問題、逆に一番上のH27−8D改は厄介問題なので、何度も解きました。

社労士試験 過去問 やり方
チェックボックスの活用方法

イージー問題でも、最低7周はしたんじゃないかな?

厄介な問題は、10周以上したと思います。

繰り返し学習することで記憶は定着するので、何度も繰り返すのがおすすめです。

「えっ、そんなするの??」

そう不安に思う方もいると思います。

でも、段々と記憶が定着し、解くスピードも上がるので、慣れたあとはそんなに苦ではなくなります。

オリジナル問題でテキストの内容を網羅

過去問はひたすら解きましたが、+αでオリジナル問題を作成しました。

過去問の余白スペースにです。

なぜかというと、過去問では取り扱っていない項目があるから。

例えば、「最新の法改正」などです。

もちろんこれは、過去問に載っていません。

きちんと理解しているつもりでも、自分が暗記しているか不安でした。

なので、問題形式で書き留めていくことで、記憶の定着を図りました。

これ、ぜひやってみてください!

下の画像で、例を挙げています。

赤字のところがオリジナル問題です。

選択式の対策にも活用できます!

社労士試験 勉強方法 オリジナル問題
こんなイメージです

最後に

今回は、社労士試験の勉強方法について書いてみました。

いくつか参考になる方法はありましたでしょうか?

今回のブログが、これから社労士試験を頑張ろうと思う、読者のあなたの参考になれば幸いです。

このブログでは、僕が社労士の入り口にいる立場からの視点で、「キャリア」や「働く現場のリアル」を等身大で書いていきます。

同じように迷いながら働くあなたにも、何かのヒントや共感を届けられたら嬉しいです。

次回のブログ記事も、ぜひ読んでください!

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