社労士試験・男性育休・キャリア

社労士試験に、R7年に合格しました。

合格当時34歳。

会社員として働きながら、 1年間の勉強で、一発合格。

……と書くと、なんだか順調にここまで来たように見えるかもしれません。

でも、実際はそんなに順調でもなかったんですよね。

その前には、1年8か月の育児休業も取っています。

育休を取るときも、仕事に戻るときも、社労士試験を受けるときも、

「これでいいのかな?」

と、結構迷っていました。

育休を取ったらキャリアはどうなるんだろう。

社労士の資格を取ったら、何か変わるんだろうか。

そもそも、今の仕事をこのまま続けていいんだろうか。

そんなことを考えながら、その時その時で決めてきました。

だから、このブログでは、自分が経験したことを書いています。

みなさんが、同じような立場に立った時、少しでも役に立ったなら嬉しいです。

社労士試験については、1年間でどんな勉強をしたのか。

どの科目にどれくらい時間を使ったのか。

逆に、もっとこうすればよかったと思うこと。

育休については、1年8か月取ってみて初めて分かったこと。

仕事に戻ってみて感じたこと。

お金のことや、家族とのこと。

そして、育休や社労士試験をきっかけに考えるようになったキャリアのこと。

今のところ、社労士試験に合格したからといって、何も変わっていません。

転職もしていないですし、部署も変わらず営業職です。

資格を取った後に、じゃあどうするのか。

ここも今まさに考えているところです。

このブログでは、自分が実際にやってみて、

「こうだった」

「これは失敗した」

「これはやってよかった」

「これは思っていたのと違った」

ということを書いていこうと思っています。

これから社労士試験を受ける人。

育休を取ろうか迷っている人。

育休から仕事に戻った人。

仕事やキャリアについて、なんとなくモヤモヤしている人。

そういう人が読んで、

「自分の場合はどうしようかな」

と考えるきっかけになれば、それで十分かなと思っています。

私自身、まだまだ考えている途中です。

さて、これからどうなるのか。

それも含めて、このブログに残していこうと思います。

下記より、ブログ記事が読むことができますので、ぜひご覧になってください。

タイトルとURLをコピーしました