社労士試験受けてきました!

社労士試験 ブログ 30代男子の人生経験

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こんにちは!

2025年8月24日に、第57回社労士試験を受けてきました

今ブログを書いているのは、翌25日の早朝

試験受けてすぐホヤホヤに書いています

自分の中で、1年間、結構力を入れて取り組んだ社労士試験

色々な思いがあってグチャグチャな文章になると思いますが、ぜひ、最後までご覧ください

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始まりはなんとなく

社労士試験を受けてみよう!

そう思ったのは、直感でした

「なんとなく」といった方が正しいのかもしれません

元々、社労士というのは、耳馴染みがなくて、よく知らない職業でした

それが、たまたまテレビで紹介されていて、興味を持ち、

「あ、この仕事してみたいな…!」

と、思ったのが、社労士試験に挑戦したきっかけです

とはいえ、社労士試験の難易度は非常に高く、合格率は6%

しかも、僕は全然、その業界にもいないので、さらにハードルが高い

でも、ちょうどたまたま育休中で、少々他の人よりも時間が取れる事情があり、

「頑張ればいけるんじゃないか?」

と、無謀にも勉強をスタートさせました

勉強を始めてから

さて、勉強を始めてから

勉強をスタートしたのが、2024年7月

目標としている試験が、2025年8月(社労士試験は年に1回しか開催されません)

約1年間、本当にコツコツ毎日勉強してました

必要に駆られて受ける試験では、ありません

でも、腹を括って、自分のために、自分だけのために、勉強してました

よく、社労士試験は、「モチベーションが保てない」なんて言われますが、

色んな時間を犠牲にしてまでやってきたので、心折れることなく、最後までやり切りました

費やした勉強時間は、1年間で1600時間

結構、頑張ったんじゃないか?と思います

全国で開催される模擬試験も3回受けて、3回とも成績上位者に記載されました

「このままだったら合格するんじゃないか?」

そんな思いを持ちながら、試験に臨んだのが、昨日です

社労士試験について

社労士試験というのは、本当に構造が複雑で、説明が難しいので、解説をChatGPTに頼みました

📘 社労士試験の基本構造

社労士試験は 「選択式」 と 「択一式」 の2つで構成されています。

① 選択式試験

出題数:8科目 × 各1問(計8問)

問題形式:空欄補充(文章の穴埋め)

配点:各5点(合計40点)

合格基準

• 全体で25点以上(40点満点中)←毎年変動

• かつ各科目で3点以上(足切りあり)

② 択一式試験

出題数:7科目 × 各10問(計70問)

問題形式:5肢択一(○×ではなく、5つから正しいものを1つ選ぶ)

配点:各1点(合計70点)

合格基準

• 全体で44点以上(70点満点中)←毎年変動

• かつ各科目で4点以上(足切りあり)

ざっとまとめるとこんな感じです

要は何が言いたいかというと、各科目ごとに「足切り」というものがあり、全体の合計点が上回っても落ちる可能性があるという試験なのです

僕の試験結果

さて、昨日の僕の試験結果

総合点でいうと、「選択式29点・択一式50点」でした

速報ベースなので、多少の変動はありますが、総合点では合格ラインをクリアしています

ここに関しては、大丈夫でしょう!

ただ、足切り

これに、引っかかりました

5点中3点取らなくてはいけないところ、社会一般常識という科目で、2点

他の科目の足切りはクリアしましたが、1箇所足切りあるだけで不合格になる試験です

莫大な試験範囲の中から出題される5問の中で、3問を必ず取らなくてはいけない

なんとも理不尽な試験なのですが、これも実力のうち

一応「救済」という制度があって、2点でも合格になる年もあるのですが、多分厳しいでしょう

1年間、頑張ったつもりではいましたが、悔しい結果になりました

最後に

社労士試験を来年もまた受けるのか?

多分、受けないと思います

それだけ、僕の中では大変でした

もう1年勉強に費やす気力は正直ありません

やり切った思いはあるので、一旦区切りをつけて、また他の何かに挑戦したいと思います

ブログも思いついたらまた書きます

いや、でも本当に悔しいですね…!

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