こんにちは!
ゴールデンウィークも近づき、社労士試験でいう直前期がやってきました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
たくさんの不安を抱えながら、過ごされているかと思います。
私も「あと何日しかない!」と焦りを抱えながら、日々勉強していました。
今回の記事では、そんな私の社労士試験の直前期の勉強スケジュールについて、書いていきます。
試験勉強の参考になれば幸いです。
5月|年金科目の総復習と社一のインプット
ゴールデンウイークにやっと、厚生年金の復習が終わりました。
厚生年金は、長い上にややこしい!
健康保険と国民年金、そして厚生年金を一気にゴールデンウイーク中に整理しました。
健康保険や国民年金と被る部分があるけれど、それはそれで苦労しましたね。
けれども、この3科目は、得点源になるので、しっかりやりました。
ゴールデンウイーク明けから、社一をスタート。
社一は、2週間くらいで切り上げて、
5月の終盤は、他の科目の復習を始めていました。
社一は、正直8月頭まで、だいぶ知識が浅かったです。
それでも仕方ないと割り切って進めていました。
意外と8月の試験までの3週間って、覚えられるんですよ。
なので、社一に関しては、完璧じゃなくても大丈夫です。
その代わり、健保・国年・厚年に、じっくり時間を使った方がいいと思います。
それと、忘れない程度に、労働科目も目を通しました。
雇用保険など、結構忘れていて絶句したのですが、公開模試前にチラッと勉強しました。
ちなみに、受けたのは、LECの公開模試です。
実際に、会場に行って試験を受けました。
6月|白書対策と科目横断、全科目の復習
アガルートの講座を受けていたのですが、
社一が終わり、白書対策講座と科目横断講座を受講していました。
割とすぐに終わります。法改正講座もあったので、受けました。
もう一つ、選択式対策講座があったのですが、すぐに止めました。
直前期は時間との戦いですので、自分に不要だと思う場合は、バッサリ切り捨てて大丈夫です。
白書に関しては、正直何が出るのか運ゲーになります。
なので、「ハマり過ぎないで!」
と言いたいところなのですが、正直僕も色々と漁りまくりました。
勉強方法としては、上記の講座に集中するのでなく、
全科目の復習と同時並行で進めました。
全科目の復習は、主にテキストと過去問。
あと、合格のツボ 択一対策も使用していました。
過去問だけだと、最近改正があったものは記載されていないので、
それを補う目的で使用していました。
選択式の方も買いましたが、そこまで使わなかったので、おすすめは択一式の方です。
まだお持ちでない方は、ぜひ買ってみてください。
7月|目的条文、模擬試験、全科目の復習、白書
この時期から、目的条文もしっかり覚えるようにしました。
自作で、穴埋め問題を作って、時間があるときに何回も見直しました。
たしか、雇用保険法の目的条文がテストに出題されたと思います。
目的条文は、頻出なので、労一のところも頑張りました。
あと、模擬試験を結構受けました。
アガルートのものはもちろん、クレアールの無料模試(WEBで申し込み)も受けました。
LECの模擬試験は、会場で3回(5月6月7月)受けました。
あと、LECの本屋で売っているものも買いました。
試験2回分ですが、復習を兼ねると、大分量があるので、コスパはかなりいいと思います!
ぜひ買ってみてください。
7月は、基本的には、全科目のテキスト&過去問、模擬試験の復習をしながら、
合間に白書や目的条文を見ていく形でした。
模擬試験は受けるだけではなく、復習をめっちゃ大事にしていました。
択一の復習は、350問もあるので、一つ一つしっかりと復習するのおすすめです。
8月|ほぼほぼテキスト
8月の超直前期は、主にテキストを高速回転させていました。
イメージとしては、8月の1週目は、全科目・全ページを読み切る。
そして、記憶が怪しいページに付箋貼っていく
2週目は、そのページだけを見ていく。
この時点では、結構なページに付箋が貼られています。
読んだ時点で、大丈夫そうなら、付箋を剥がしていく。
こうなると、もう残ったところは、数十ページ。
それを3週目で完璧に仕上げていく。あるいは、どうしようもないなら捨てる。
こんなイメージで、テキストを高速回転させていました。
やっとここで、社一は、完成させました。
あとは、合間に白書と目的条文を見ていましたね。
最後に
今回は、社労士試験の直前期の過ごし方について、書いてみました。
直前期になると、「何に勉強時間を割くか」が、より一層重要になっていくと思います。
僕は、テキストと模擬試験を最重要視していて、それにかなり時間を割いたのが、合格できたポイントかと思います。
試験まで、あまり時間がなく、不安になるかと思いますが、
「きっと大丈夫」だと自分を信じてみてください。
ご不明な点やご質問などがあれば、ページの1番下にあるコメント欄にどうぞ。
丁寧に返信させていただきます。
また、ここまで読んで、「この先どう進めるか整理したい」と感じた方は、相談ページを用意しています。
興味のある方は、こちらをご確認ください。


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