こんにちは!
今回は、社労士LEC模試について書いていきます。
社労士受験生の中には、こんなことを思う方も多いのではないでしょうか?
「LEC模試って、受けるべきなの?」
「初学者で合格した人って、どれくらい点数を取れてるの?」
「模試を受けたけど、どうやって活用したらいいの?」
そんな疑問を少しでも解決できるように、今回ブログで書いていきます。
ぜひ、最後までご覧ください。
LEC社労士模試は受けるべきなのか?
まず、LEC社労士模試は受けるべきなのか?について。
これは、絶対に受けるべきだと思います。
・試験に慣れる
・自分の立ち位置を知る
・問題を復習教材にする
主に上記の3点が、理由です。
ちなみに、他の予備校よりLECがおすすめなのは、
・安い(特に初年度割引きだと特に)
・問題がマニアック過ぎない
というところ。
私は、昨年5月・6月・7月と受けました。
直前のファイナル模試は、復習の時間もあまりないため、見送りました。
ちなみに、全て会場受験です。
会場受験は、トイレに行くタイミングなど、本番へ向けた準備もできます。
緊張感もあって、少なくとも1回は受けておくべきかなと思います。
LEC社労士模試の点数|社労士初学合格者の場合
さて、LEC模試の点数がどれだけ取れていたかについて書きます。
第1回:選択式37点 択一式46点
第2回:選択式29点 択一式52点
第3回:選択式36点 択一式48点
5月の第1回で選択式37点は正直たまたまです。
でも、択一式で46点取れたのは、自信になりました。
独学や通信だと、自分の立ち位置が正直分かりません。
また、今までのやり方で不安になることも多いと思います。
私の場合は、高得点が取れたので、
「このままの勉強方法で大丈夫」
と安心材料になりました。
また、仮に試験の点数が悪かった場合。
勉強方法を見直すいい機会になります。
予備校受験生であれば講師に質問できる機会もあると思うので、ぜひ活用してみてください。
LEC社労士模試の活用方法|受けて終わりには絶対にしないで
試験は正直めちゃくちゃきつい!
めちゃくちゃきついけど、その日のうちに復習してください。
少なくとも、間違えた問題だけでも。
そして、きついことを言いますが、遅くとも次の日までには、全問復習してください。
この理由は、「思考の過程が鮮明なうちに復習すること」に意味があるからです。
当日に振り返ることで、
「あ、間違えた。でも、なんで間違えたんだっけ?」となるのを避けられるはず。
また、遅くとも次の日であれば、覚えていることも多いです。
でも、2日も経つと、なぜ間違えたか思い出せなくなります。
なので、「土曜日に模試を受けて、土曜日と日曜日に復習する」のがおすすめです。
最後に
今回は、LEC社労士模試について書いてみました。
皆さんのお役立ちになれば幸いです。
LECは、書店で売られている市販の直前予想模試もおすすめです。
解説も丁寧で、これも1問1問丁寧に解けば、かなり有意義な参考書となります。
ちなみに、アガルート生だったのですが、、、笑
色々な模試にチャレンジするのはいいことだと思います!
また、以下では、社労士試験直前期のスケジュールを
かなりリアルに書いていますので、
まだ読まれていない方は、ぜひチェックしてみてください。


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