社労士試験合格者の実体験|8月に入ってから実践したこと

社労士試験直前8月の過ごし方 社労士試験・資格

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こんにちは!

社労士試験本番まで、もうすぐですね。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

きっと、不安を抱えながら、過ごしている方も多いと思います。

でも、泣いても笑っても、あと1ヶ月。

長かった受験勉強も、もうそこまでゴールが見えてきています。

あと、一踏ん張り、頑張ってください。

さて、今回は、実際に社労士試験に合格した私が、

8月に行っていた勉強法や、

試験当日の過ごし方を紹介します。

特別なテクニックではありませんが、最後の1か月で意識したことをそのままお伝えします。

ぜひ、参考にしてみてください。

社労士試験超直前期に新たな取り組みはなし|テキスト読みを中心に

8月は新しい教材や勉強法には手を出しませんでした。

理由は、今持っている知識を忘れないため。

それと、まだまだ、習熟度の低い、重要な論点があったためです。

テキスト読み・過去問・模擬試験の復習。

イメージですが、

  • テキスト読み80% 
  • 過去問10% 
  • 模擬試験復習5% 
  • その他5%

のような勉強時間の割合でした。

テキスト高速回転|私が最後の1ヶ月で徹底したこと

以前のブログにも記載しましたが、

8月からはテキストをこれまで以上に高速回転させていました。

8月1週目は、全科目全ページを読み切る。

その中で、記憶ができていない朧げな箇所があると思います。

そのページに、付箋を貼り、

該当箇所には、☆マークですぐに分かるようにチェックを入れていました。

イメージとしては、

覚えているところ・覚えていないところの点検作業のような感じです。

社労士試験対策
☆マークの箇所が覚えきれていないところ

8月2週目は、付箋が貼ってあるページだけを開いて、

☆マークのところだけを見ていく作業をしていました。

読んだ時点で、大丈夫そうなら付箋を剥がしていきます。

そして、これを繰り返し、8月3週目までに完璧に仕上げる。

もしくは、どうしようもないなら捨てる。

という決断もしていました。

こうすると、3週目になると、1日で、全科目に目を通すことができたりします。

私自身は、7月の時点で、社一は全然分からないことだらけだったのですが、

ようやく8月の直前期で仕上げることができました。

「社一が、間に合わない!やばい!」

と思ったのですが、最後の最後で、覚えられました。

社労士試験当日のイメージを固める|昼休みはどうするのか

社労士試験当日のイメージは、皆様イメージされていますでしょうか?

私としては、昼休みをどうするのか、きちんとイメージして臨んだ方が良いと思っていました。

外食は混み具合が分からないので避け、

前日にドライフルーツとナッツを買って、それを昼飯にしました。

また、午前中の答え合わせは絶対にしないと決め、テキストすら開きませんでした。

午後の試験の集中力を高めるために、外に出て日陰でリラックスして過ごしていました。

どんな方法が、自分に合うのかは、個人差があると思いますが、

試験当日にやることをイメージした方が良いと思います。

最後に

今回は、社労士試験超直前の8月に実践したことについて書いてみました。

8月に入ると、あっという間!

と、思うかもしれませんが、

意外と学力は伸びます。

高速回転で、知識の薄いところが、メキメキと盤石になってくるんです。

なので、諦めないで!

試験当日の自分は、きっと想像以上の自分です。

応援しています。

また、ここまで読んで、

「もっと詳しく話を聞いてみたい」

と思った方には、相談ページを用意しています。

私自身の経験をもとに、お力になれることもあるかもしれません。

興味のある方は、こちらをご確認ください。

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