Vol.93 ころべばいいのに|レビュー!

ころべばいいのに 仕事・私生活に役立つ話

※この記事にはプロモーションが含まれています。

こんにちは!今回は第93回目になります!

今回は、「ころべばいいのに」という絵本について書きたいと思います。

みなさん、絵本って読みますか?

子どもがいる人は読むかもしれませんが、大体の大人は絵本コーナーって素通りしますよね。

でも、絵本って大人になってから読むと、また違った感想を持ててとても面白いです。

今回は、絵本の中から特に面白かった「ころべばいいのに」という本を紹介します。

ヨシタケシンスケさんの作品です。

ぜひ最後までご覧ください。

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「ころべばいいのに」あらすじ

ころべばいいのに
絵本の情報サイト:ピクトブックより引用 https://pictbook.info/ehon-list/isbn-9784893096609/

「わたしには きらいなひとがいる。なんにんか、いる。」と、いうフレーズからスタートします。

小学生の女の子が主人公です。

みなさんも、「あー、あのひと嫌い!嫌い!」って頭の中が、嫌いな人だらけになることありませんか?

そんな悩みを、主人公が抱えています。

どうしてあんな嫌なことするんだろう?

いやなことがあったとき、どんな風に立ち振る舞おうか?

いやな人ってもしかして操られてる?

なんて、老若男女すべての人が思うようなことを、コミカルで斬新な切り口で描いています。

なので、子どもだけじゃなくて、大人でも共感できる絵本です。

「ころべばいいのに」式解決方法

この絵本では、コミカルに解決方法が書いてあります。

例えば、きらいな人をやっつける方法では、

「きらいな人をぎゅーっと小さくして、手に乗せて、つぶす」

「おなか冷やしロボをあやつって、おなかをいたくさせる」

「ハチをあやつって、頭のまわりをブンブンさせる」

もちろん、何も解決にはならない方法ですが、クスって笑えていいですよね。

「ころべばいいのに」の魅力

絵本の情報サイト:ピクトブックより引用 https://pictbook.info/ehon-list/isbn-9784893096609/

たった3分ほどで読める絵本ですが、とってもおすすめです。

みなさんも職場や学校、身近な人で、いやな人だなと思う方いますよね?

もちろん僕にだっています。

ころべばいいのにを読んだところで、具体的な解決方法は書いてありません。

でも、とっても気分が晴れるんです。

人間関係で落ち込んだときに読んでみてください。

最後に

今回は「ころべばいいのに」について書いてみました。

いかがだったでしょうか?

なかなか絵本なんて、と思うかもしれませんが、大人になってから読むのもいいものですよ。

他のヨシタケシンスケさんの作品も面白いものばかりで、とってもおすすめです。

ぜひ、手に取ってみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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