ICL手術を30代で受けた体験談ブログ|怖い?痛い?後悔は?

ICL手術 体験談 30代男子の人生経験

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こんにちは!

今回のブログでは、「ICL手術の体験談」について書いていこうと思います。

2024年1月末にICL手術を受けて、3週間が経ちました。

僕は現在、32歳です。

同世代の方、ICL手術を検討されている方も多いのではないでしょうか?

今回のブログでは、ICL手術を受けての感想や、その後の経過について、詳細に書きたいと思います。

これからICL手術を受ける方前向きに検討している方、ぜひ最後までご覧ください。

“ちょっとだけ興味がある”という方は、その前段階だと思うので、

ICL手術をしようと思ったきっかけ」や「ICL手術について」を書いてある以前のブログを先に読んでみてください。

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ICL手術当日

ICL手術当日

まず、ICL手術の当日の話を。

ざっくりなスケジュールはこんな感じ。

ICL手術の流れ
  • 08:30 病院集合
  • 09:00 手術前診断
  • 10:00 点滴開始
  • 11:30 手術開始
  • 12:00 手術終了
  • 14:00 帰宅

8時半に病院に集合です。

通勤通学の満員電車に揺られて、僕が手術を受ける西眼科(大阪)に着きました。

9時から診断。

視力検査などをして、すぐ終わりました。

そこから手術まで時間があるので、待機部屋へ。

ベッドが用意されているので、寝ながら待てます。

ICL手術 待機部屋
待機部屋

10時半から点滴をして、

11時半くらいから手術開始です。

手術室へは、メガネを取って、車椅子で行きました。

手術室に着くと、ストレッチャーに乗せられます。

まさに、まな板の上の鯉。

もう後戻りできないな、という感覚になります。

目を清潔にするため、イソジン消毒を。

そして、痛みがないように、目薬麻酔をさされました。

イソジン消毒はスクイズボトルから、ひたすら大量に浴びます。

目薬麻酔も10回以上。

これでもかというくらい大量に注されます。

その後、ガーゼを顔面に貼られました。

しばらく待機し、その後移動。

ガーゼとったら手術室です。

ICL手術の瞬間

ICL手術の瞬間

さぁ、ここから、手術開始です。

はっきり言うと、めっちゃ怖かったです。

手術が失敗して、もう目が見えなくなるんじゃないかって、、、

家出る前家族の顔じっと見ましたもん。

生死分ける手術ならもっと怖いだろうな、なんて思いました。

ブルーの布を顔全体に被せられます。

そして、目のところだけ空いてるビニールのようなものを目に被せられました。

メスとか見えるのか不安だったけど、光が強すぎて見えません

ここは安心してください。

でも、めっちゃ眩しくて、これが本当にしんどかったです。

手術中、目の位置を固定しなきゃいけなくて、ずっと真上の光を見るんです。

これが本当に、眩しい!!

手術時間は30分くらいでしたが、マジしんどいです。

ちなみに、手術中は、痛みは無くはないです。

でも大丈夫。

どちらかというと、終わった後の方が、ズキズキしてるので、そっちの方が痛いかも。

まぁでも、全然耐えられる感じです。

2時間ベットで安静。

僕は、寝てました。

その日のうちに、帰宅します。

そのあとは、コンタクトのゴロゴロ感が2週間くらい、ずっと続く感じですね。

あと、手術して3日くらいは、目を開閉させるとちょっと痛いです。

なので、解放感というのは、3週間くらい経ったあとじゃないと感じませんでしたね。

ちなみに、手術後1週間は、保護メガネを使いました。

ICL手術 おすすめ時期

ICL手術 おすすめ時期

余談にはなりますが、ICL手術のおすすめ時期の話。

これ、あんまりどこにも書いていなかったんですけど、ICL手術時期は、絶対に秋冬がいいです。

理由は、髪が洗えないから。

手術当日は風呂NG。

そして、1週間は、目に異物が入り感染症を起こさないために、「洗髪NG」です。

だから、汗をかく夏場、花粉が舞ってる春先。

そんな季節にICL手術なんて出来ないですよね?

秋か冬が絶対にいいと思います。

ちなみに、美容院等で髪を洗うのはOKだそうです。

ICL手術 後悔している?

ICL手術 後悔している?

それでは、みなさんが気になるであろうICL手術の後悔の話について。

視力が良くなって楽な反面、こんなことがあるんだ、ということをちょっと知ってほしいので、書いておきます。

近場が見えにくい

僕がめちゃくちゃ近眼だったのもあるけど、ほとんど0距離のような近場は見えづらくなりました。

「別にいいよ」

という方が大半だと思いますが、僕には一つ残念に思うことが。

それが子どもを0距離で愛でる時。

やっぱり0距離のような近くで見たいじゃないですか?

近視の頃は、肌の産毛とか、めっちゃクリアに見えました。

繊細な一つ一つを鮮明に見れたのですが、今は近いとぼやける。

そこは結構な残念なポイントです。

ブルーライトと乱視がしんどい

ブルーライトと乱視がしんどい

僕はもともとメガネをかけていました。

メガネには、ブルーライト機能と乱視調整が付いてありました。

ICLには、ブルーライト機能がないから、テレビとかスマホを見ると、気持ち悪くなります。

だから、長時間見る時は、結局ブルーライトカットメガネをつけていますね。

あと、乱視も若干僕はあるんです。

けど、乱視矯正のICLだとプラス10万。

うーん、と悩んで、医者に相談したら、乱視矯正なくても大丈夫だと思いますよ、と親切に答えてくれました。

だけど、ICL手術して思ったのが、「ちょっと違和感ある」。

まだ、3週間しか経っていないので、そのうち慣れるかもしれませんが、、、

コンタクト→ICLだったら、あんまり違和感ないかもしれないです。

光のリングが気になる

コンタクト→ICLだったら、あんまり違和感ないかも。

と書きましたが、一点異なる点が。

それが、光のリング

主に強い光が入ってきた時に出現し、細い輪っか(リング)が見えます。

例えば、車のヘッドライトとか見た時に、現れます。

ハロー・グレア現象というみたいです。

徐々に慣れていくようですが、まだちょっと慣れないですね、、、

最後に

ICL手術 体験談

今回は「ICL手術」について、書いてみました。

まだ3週間しか経っていないので、なんとも言えませんが、「ICL手術して人生変わった!」なんて爽快感は、まだ正直ないです。

なので、めっちゃおすすめかというと、どちらでもないかな、って思います。

たしかに、日常生活を送る上で、ラクはラクなんですけどね。

あと、もちろん手術なので、感染症などのリスクは伴います。

僕は、受ける決断をしましたが、妻にもきちんと相談しました。

みなさんも、色々と検討した上で、ICL手術をするかどうか決断してみてください。

色々と検討した上で、ICL手術をしないという決断も、全然アリだと思います。

後悔しない選択をしてください。

さて、今回は、ICL手術の体験談を書きましたが、

以下の記事では、同じく体験談「親知らずを抜いた話」を書いています。

30代で親知らずを抜く方も多いのではないでしょうか?

もし、読んでいないようでしたら、ぜひご一読ください。

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