5歳長女 鼻にビーズ詰める

鼻にビーズ詰める 【パパ目線】3人の子育て

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こんにちは!

今回は、5歳の長女が鼻にビーズを詰めた話です。

子どもは何をやらかすのか分かりません。

驚きの連続です。

ぜひ最後までご覧ください。

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5歳長女 鼻にビーズ詰める

5歳長女 鼻にビーズ詰める

事が起きたのは、2月23日(祝日)。

家でゴロゴロしていた夕方に、突然長女の泣き声が。

「鼻に…!鼻に◎△$♪×¥●&%#?!」

どうやら鼻に異変があった様子。

でも、“どうせ鼻くそほじって引っ掻いた”とかだろ、と思ってました。

「おー、鼻痛いの?大丈夫ー?」

なんて、呑気に聞く僕。

そしたら、長女が、

「鼻に…◎△$った!!鼻に…◎△$った!!」と繰り返します。

えっ?“なんて?

「鼻に…!鼻に…入った×¥●&%#?!」

ここでようやく鼻に何か入った事が判明。

そして、それがビーズであることも。

iPhoneで光を当てると、鼻の穴できらりと光るビーズ。

きれい…!

という感情は全く湧かず、何しとるんじゃ??とだけ思いました。

鼻にビーズが詰まった時の対処法

鼻にビーズが詰まった時の対処法

さて、困った。

どんなビーズ?と聞いても

「ピンクの…!!ピンクのビーズ!!!」

の一点張り。

いや、色はどうでもよくて、大きさとか形状とか知りたいんだが…

とりあえず、まずは、鼻をかんで!

「ふん!ふん!ふん!」

出ない…!

コヨリで鼻をくすぐってクシャミしてみよっか!

「こちょこちょこちょ」

出ない…!

鼻吸い器で吸ってみようか?

「グォーーン!!!」

出ない…!

ストローで試してみるか?

「スースースー」

出ない…!

しゃーない、痛いけど、鼻うがいするか?

「バシュバシュバシュ」

出ない…!

めちゃくちゃ色々試しました。

が、一向に出てくれない様子。

ここで僕はあることを思い出します。

あれは25年前。

僕の妹が、同じように鼻にビーズを詰めた時。

自力で抜けなくて、救急病院に。

その時のかかった費用は、1万円。

1万円。

1万円。。

1万円。。。

え、もしかして1万円、消えてく感じ?

鼻にビーズが詰まって救急病棟に行く

鼻にビーズ詰まって行った中央急病診療所
中央急病診療所

まあ、でも、めちゃくちゃ嫌だけど、

めちゃくちゃ嫌だけど、

とんでもなく嫌だけど、

そりゃ娘の一大事(鼻にビーズ入っているからね)

子ども119番に電話し、大阪で唯一祝日対応の「中央急病診療所」を紹介されました。

電話で受診可能かを確認。

「あー、今だったらすぐに対応できますよー」

朗らかな声。

それに対し、

「すみません、あと、、、、いくらかかりますか…?」

と、陰気100%の私。

ごめん、娘。

とっても父は気になるんだ、費用が。。。

「医療証あるなら、500円で対応できますよ」

と、あっさり返答。

“あっ、救急病院でもいけるんや…!”

“ワンコインなんや…!”

急にやる気が出てきた私。

「よし、病院行くよ!」

と、颯爽と(鼻にビーズが入ってる)長女を連れて、家を出ました。

ありがとう医療証。

鼻にビーズが入った5歳児、病院に到着

鼻にビーズが詰まって行った中央急病診療所の待合室
中央急病診療所の待合室

高速道路を使って車で30分。

目的の病院に着きました。

中に入ると、やはり救急病院。

“ゴホッゴホッ”

と、見るからに辛そうな人たちがたくさんいます。

そこを掻き分けて、耳鼻科へ。

耳鼻科。

やはり空いていました。

だって、緊急で耳鼻科行く人は少ないもん。

2分で呼ばれました。

お医者さんに状況を説明。

「はーい、じゃあ鼻見せてねー」

「はーい、じゃあ吸い取るよー」

吸引器で1秒で取れました。

さすが、病院の吸引器。

我が家の吸引器ではぴくりともしなかったビーズが秒殺。

というかビーズ。

お前、穴空きのものだったんだな。

苦戦するわけだよ。

鼻から出てきたビーズ
鼻から出てきたビーズ

最後に

鼻にビーズを詰まった時に対応してもらった中央急病診療所

すっきりした様子の長女。

僕に気を遣ってか、泣き言を言わずにいたようでしたが、取るまでずっと鼻が痛かったようです。

ビーズを見たら、明らかに鼻の穴より大きい。

1.5倍ほどあるような気がします。

そりゃ痛いわけだ。

お会計を済ませ、帰宅。

帰りは下道で帰りました。

ゆっくり1時間、長女とドライブデート。

たまにはこんなのもいいですよね。

もう、鼻には突っ込まないでほしいけど。

子育てはハプニングの連続です。

これからも、こんな日常生活をブログで書いていきますので、またよかったら覗きにきてください。

ちなみに、そんな長女が産まれた時の話はブログの第一回目に書いています。

ぜひこちらも読んでみてください。

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