Vol.84 家事育児について思うこと 

家事育児について思うこと 【パパ目線】3人の子育て

※この記事にはプロモーションが含まれています。

こんにちは!今回は第84回目になります!

今回は、「家事育児について思うこと」を書きたいと思います。

僕は現在30歳のパパです。

27歳の時に長女、28歳の時に次女が産まれました。現在、3歳と2歳です。

4人家族で住んでいます。

今回は、家事育児について、僕が思うことを書きたいと思います。

あくまで個人的な意見です。

「共感できること」や「違う考え方だなと思うこと」、いろいろあると思いますが、こんな考え方の人もいるんだ、と思ってくれたら嬉しいです。

ぜひ最後までご覧ください。

スポンサーリンク

家事育児を手伝っている感覚がない

家事

先日、ひろゆきさんの「僕が親ならこう育てるね」という本を読みました。

そこに、男性は「育児を手伝うという感覚を持たないほうがいい」と書かれていました。

これについて、皆さんどういう意見をお持ちでしょうか?

僕は「そんなこと考えてなかったな」なんて思いました。

育児は「やる」ものって感覚ですね。

「手伝う」ものではないな、って思います。

これは家事も同じです。

だって、親は2人しかいないんだから、協力してやらないと回らないですからね。

こんなことを書くと、「偉そうに!」とか、逆に「エライね」なんて言われると思います。

でも、僕の感覚的には、それが普通で、当たり前ですね。

たまに、「イクメン」ですね!すごい!

なんて言われることがあります。

それに対しては、なんか喜べない。

感覚で言うと、当たり前にできることを褒められる時に近いような気がします。

例えば、子どもの頃、「逆上がりできてすごいね!」なんて言われたことないでしょうか?

逆上がりができた直後に言われたのなら、誇らしい気持ちになると思います。

でも、初めて逆上がりができてから、随分経って、もう当たり前に出来るのに、

「坂上がりできるの?すごいね!」

なんて、言われたら戸惑いますよね。

そんな感覚なので、「イクメン!すごい!」は、あんまり喜べない。

逆に、男性ってことで、家事や育児ができないって思われてるんやな。

なんて、薄暗い気持ちになっちゃいます。

一人暮らしの経験は大事

一人暮らしの経験は大事

さて、家事に関して言えば、一人暮らしの経験は非常に大事だと思います。

僕は、仕事を始めてから実家を離れ、結婚するまでの3年間、一人暮らしをしていました。

ご飯も炊いてこなかった僕が、一通り今家事ができているのは一人暮らしの経験があったから。

強制的にやる環境にいたら、人間なんとかなります。

もちろん、食事は外食で済ませて、場合によっては家事代行サービスを頼む人もいるんでしょうけど、一切家事をやらなかった、なんて人は少ないんじゃないかな?

少なくとも僕は一人暮らしの経験があったおかげで、家事ができるようになりました。

家事をどう分担するのか

家事をどう分担するのか

家事をどう分担するのかですが、うちでは明確なルールは決めてません。

出来る方がやるという感じです。

その日の体調とかもあるし、「ちょっとしんどいからお願い」なんてよく言ってます。

別にそれでわだかまりができるわけでもないし、その分元気な日に頑張ればいいかな、なんて思います。

みなさん、「責任のバイアス」という言葉ご存じでしょうか?

夫婦間の家庭内での貢献度で、「自分の貢献度は、家庭内で何%くらい?」という質問をすると、多くのカップルで合計100%を上回るようです。

この原因は、「受け取る情報量の差」だと言われています。

自分の努力は全て分かっているが、パートナーの努力は一部しか認識していないからです。

たしかに、いちいち家事の全てを報告しないですもんね。

だから、自分のパートナーに対して「もうちょっと家事やってくれよ」なんて思っても、意外と自分が知らないだけで、家事をしているかもしれませんよ。

家事育児をできる環境を整える

結局大事なのは、環境かなと思います。

いくらやる気があったって、環境が整っていないと、家事育児をできないと思います。

例えば仕事。

僕が毎日じゃないけど送り迎えを比較的できるのは、在宅勤務とフレックス制度があるからです。

ここは本当に有り難かった。

でも、もし僕の会社が在宅勤務やフレックス制度がなかったとしても、なんとか工夫して家事や育児の時間を作るようにしていたと思います。

仕事で家事育児が全くできない、というのであれば、転職を考えたりするのも一つの手ではないでしょうか?

もちろん、簡単に「仕事を変えた方がいい」なんて無責任なことは言えませんが、「転職を検討する」のはいいんじゃないかな?なんて思います。

他にも環境を整えるというものであれば、時短家電。

特に“子育て中の新・三種の神器”である「自動床掃除ロボット」「全自動洗濯乾燥機」「食器洗い乾燥機」は、購入を検討してもいいんではないでしょうか?

あとは、食事に関しても外食や宅配サービスを利用してもいいと思いますし、家事代行サービスも僕は使ったことはないけど、選択肢の一つだと思います。

要は自分たちがラクできる環境を作っていくことは、家事育児をする上で大事だと思っています。

自分の自由時間は朝

自分の自由時間は朝

そうは言っても、平日仕事から家に帰ってきてから、自分の自由時間があるか?と聞かれると、ほとんどないです。

だから僕は、早寝早起きで、自分の自由時間は朝にしています。

このブログを書いているのも、朝です。

それに必要なのは、夜は早く寝ること。

僕は、子どもと一緒に9時半〜10時くらいまでには寝ています。

起きるのは大体5時くらいですね。

早寝するから、余計に夜は自由時間がないのですが、これでいいと思っています。

だって、健康に良さそうじゃないですか?

夜に自由時間を充てると、スマホやタブレットを使ったりすると思いますが、ブルーライトが出て、寝つきが悪くなります。

その点朝なら心配要りません。寝坊の心配もないです。

でも、結局子どもたちが起きてこなかったりで、朝バタバタしているのは、同じですけどね、、、

自由時間の優先順位を決める

自由時間の優先順位を決める

子どもが出来ると、ガクッと自由時間ってなくなるじゃないですか?

だから、今までやっていたことの優先順位を決めて、何かを削ることは大事だと思います。

僕がやめたのは、「新聞」と「スマホゲーム」です。

新聞を読むのは好きだったのですが、どうしても時間がかかってしまう。

だからやめました。テレビのニュースもほとんど見てません。

その代わりにYouTubeとかで、ニュースを見ています。

これなら時間も節約できるし、家事の間(皿洗いの時など)にも、可能です。

スマホゲームは、思い切ってアプリを消すとスッキリしますよ。

思い立ったその日に消すべきです。

意外と後悔はしないと思います!(多分)

最後に

家事育児について思うこと

今回は「家事育児について思うこと」といったテーマで書いてみました。

いかがだったでしょうか?

色々と偉そうなことを書きましたが、至らない点も多々あります。

子どもに対しても、ついつい感情的に怒ってしまったりすることもあります。

「あーあ、やっちゃったな」なんて思う日もいっぱいありますが、みなさんも同じですよね?

子育てって本当に大変ですけど、一緒に頑張りましょう!

あと、うちはこんな工夫をしてるよ!なんてのがあったら、教えてもらえたら嬉しいです。

ちなみに我が家の家事工夫というブログを以前書いたので、もしよかったらこちらもあわせて読んでみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました