こんにちは!
今回は、1年8ヶ月と長期に亘って取得した男性育休について、振り返りをしていこうと思います
今、ブログを書いているのが、3月31日
明日、いきなり有給を使って入園式に行くのですが、一応育休最終日です
長いようであっという間に過ぎたような1年8ヶ月
実際に経験してみて思ったことや、自分自身の変化など、
1年8ヶ月の育休全体を振り返っていこうと思います!
ぜひ最後までご覧ください
育休を取得したきっかけ

以前のブログでも書きましたが、ある本を読んでいて、「あ、育休取ろう」と思いました
その本では、【現代人は時間に縛られ過ぎている】ということが書いてあったんですね
僕には、子どもが3人います
今回の育休が始まる前、上の2人の娘は、保育園に通っていました
朝、無理やり子どもの手を引っ張って、時には怒鳴りながら、
「もう!時間無いんだから!!!」
と、忙しなく保育園に連れて行く日々
これが、日常になっていました
自分の都合を押し付けているようで、罪悪感を感じつつ、
「でも、仕方ない」と割り切っていたつもりではいましたが、
この一文を読んだ時、心を射抜かれたような感覚になりました
「子どもが大きくなってから、後悔したくないな」と思い、
自分のできる範囲で、時間に縛られず育児をしてみたいということで、長期育休という選択をしました
以前のブログで、詳しく書いていますので、ぜひそちらも読んでみてください
育休生活のリアル

2023年8月のお盆前から、育休をスタートしました
正直、育休が始まる前は、「のんびりできるかな!」なんて期待していました
仕事復帰するとはいえ、それは、1年8ヶ月後
気分は、定年後
解放感が半端なかったのは、正直なところです…!
ところが、育休が始まると、まず眠たい
そして、怠い
夜中のミルクが原因です
次女が生まれた3年前を思い出しながら、
「あぁ、そうだった、夜中にミルクあげるのしんどかったんだ…」
不安定な生活リズムは、日中の活動にも影響を与えます
結局、半年経っても夜泣きは治らず、そのくらいまでは、ずっと体が不調でした
あと、結構しんどかったのが、人と話せないこと
特に最初は辛かった
これ、ママさんの育休とかでもよく話題に上がると思いますが、
今まで会社員をやってきて、山ほどあった話す機会が、プツンとなくなって
やっぱり人との繋がりって大事なんだな、と実感しました
育休中こんなことしていました!

“育休中にこんなことをしていました”というのを2つ書いていきます
1つが、海外旅行
3回も行きました
「いや、遊んでるのかーい!」とつっこまれそうですが、否定はできないです…。
でも、本当に行って良かった
特に、6月に行った北欧旅行は、本当に人生を豊かにしてくれました
「0歳児を連れて、フライト13時間耐え切れるのか」など、不安はたくさんあったのですが、
思い切って、行ってみて良かったです
言葉では言い表せないですが、充実した8日間でした
こちらも以前のブログに書いていますので、ぜひ合わせてご覧ください
そして、もう1つが、資格の勉強
せっかくならばと思い、国家資格であるキャリアコンサルタントの資格を取得しました
この資格、めちゃくちゃ面白かったです
もともと、自分のキャリアの行き詰まりを感じていた部分もありましたので、自分のためにも良かった!
現在の仕事とは、全然関係ないのですが、将来的に生かしていきたいなと思っています
そして、現在、社会保険労務士(いわゆる社労士)の勉強をしています
これが、まぁ、結構ハード…!笑
一般的に1000時間かかると言われる資格なので、1年で受かろうと思うと1日3時間
もともと人事部でもない僕にとって、初耳の言葉ばかりで、苦戦
でも、挑戦してみよう!と思ったからには、腹を括って毎日勉強しています
育休中に考えたキャリアのこと

さて、ここからキャリアのことについて書いていこうと思います
よく周りから、「育休そんなに取って大丈夫なの?」と聞かれます
その中には、「出世に響くのでは?」という声も
でも、僕は、逆にこのまま進んでもダメだと思ったんですね
僕は、営業職です
しかも、新卒からずっと。
でも、「うまくいかないなぁ、向いてないのかなぁ、」
なんて思うことばかり
特に育休を取る直前は、ずっとモヤモヤしていました
だから、本当にこれが正しいのか分からないのですが、一度リセットしたいと思ったんですね
育休を取ることに関してのきっかけは、本当に子どもとの時間を大切にしたいと思ったから取得したのですが、
どこかで、キャリアを立ち止まって考えたかったのも、正直なところです
じっくり考えて至ったのが、人事系の仕事をやってみたいなということ
だから、キャリアコンサルタントの資格取得とか、社労士の勉強なんかをしています
育休を振り返って感じたこと

最後に育休生活を振り返って感じたことを書いていきます
色々と書きましたが、やっぱり子どもと長く一緒にいれたのは良かったです
上の2人の娘の保育園の行事が、2ヶ月に1回くらいあります
発表会であったり、文化祭的なものだったり、他にも細々したものだったり、
それを全て行くことができました
スマホの写真を見ると、1年8ヶ月前は、今と比べてとっても幼いんです
気づかないうちに成長しているんだな、と思います
子どもの成長を間近で見ることができたのは、きっと、かけがえのない財産なんだと思います
誰もやっていない長期の男性育休をして、白い目で見られることもあったし、
これから仕事復帰して色々大変なことはあると思います
それでも、育休を取った選択は、絶対に間違いではなかったと思います
もし、皆さんの中で、育休取得に迷われている方がいたら、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです
そういえば!
育休期間を利用して、ICL手術もしてみました!
この記事を書いたのが、手術直後だったので、ネガティブな印象もありましたが、今現在は、とっても快適です(笑)
こちらもぜひ読んでみてください!
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