Vol.21 【解決方法を伝授!】先延ばし癖がひどい人へ

今すぐやりなさい 仕事・私生活に役立つ話

※この記事にはプロモーションが含まれています。

こんにちは!今回は第21回目になります!

先延ばし癖がひどい人へ、一冊の本を紹介します。

「後回しにしない技術」という本です。

文響社出版の本で、心理学博士のイ・ミンギュさんという方が書かれた本です。

心理学の観点から人間の行動を解説しています。

とても勉強になった本なので、今回紹介しようとブログのテーマにしました。

内容の詳細自体は、是非本を手に取って読んでみてください。

解説ブログにはしません。

自分が感じたこと、思ったことを書きたいと思います。

是非、ご覧ください。

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「後回し」にしない技術  本の内容

「後回し」にしない技術  本の内容

解説ブログにはしません、と言ったものの簡単に内容を説明します。

この本に書かれている内容は、実行力です。

実行力は「決心する」「実行する」「維持する」に分解できるようです。

章立てもこの3章だけです。とてもシンプルですね!

  • 決心するけど、実行できない
  • 実行するけど、続かない

上記の問題で悩んでいる人の解決策がたくさんあります。

しかも、先述の通り心理学の観点から書いてあるので納得しやすい。

例を1つあげます。

掃除がしたければ友達を家に呼びなさい

シンプルで分かりやすくないですか?

たしかに!と思いました。

ここでは、「環境をコントロールすることで自分をコントロールする方法」が紹介されていました。

心理学では、事前措置戦略というようです。

「最初の1%の行動に全力を注げ」

最初の1%の行動に全力を注げ

僕がこの本で1番面白いなと思ったのが、第2章実行するです。

その中に「最初の1%の行動に全力を注げ」と書かれています。

小さなことから始めてみよう!ということですね。

筆者は、「走り出しさえすれば、半分は終わったも同然」と書いています。

なぜか?

人間の体と心は、いったん始めさえすれば、嫌なことでも動き続けるようです。

これは「作業興奮(Work Excitement)」という精神現象です。説明すると、

人間の脳は体がいったん動き始めると止まるのにもエネルギーを消耗するため、していることを続けるのがより合理的だと判断する

ということのようです。

へぇーそうなんだ!と思いながら本を読んでました。

だから、本では「1冊読もう」じゃなくて「1行読もう」と始めるのが良いと書かれていましたね。

僕も実際に試しました。

家の中が、子どものおもちゃで溢れているんですよ、、、

これを試しに1つだけおもちゃ箱に戻そうとしました。

そしたら、ついでにもう1個、そのついでにもう1個と。

次々できて、全部のおもちゃを戻すことが出来ました。

すごい!

今度子どもにやらせようとしていたことを思い出しました。

「いますぐやりなさい」

いますぐやりなさい 詩

第2章の実行するの中に「いますぐやりなさい」という詩が紹介されていました。

補足みたいな形でですけどね。

僕この詩を見て、とてもいいな!と思ったので紹介します。

「いますぐやりなさい」

すべきことを思いついたら、いますぐやりなさい。

今日は晴れていますが、明日は雲がかかるかも知れません。

親切なせりふを思いついたら、いま口にしなさい。

愛する人がいつまでもそばにいるわけではありません。

愛の言葉があれば、いま言いなさい。

愛する人があなたのそばを離れるかも知れません。

ほほ笑みたくなったら、いま笑いなさい。

ためらっている間に、友人たちが去ってしまうかも知れません。

歌いたい歌があったら、いま歌いなさい。

歌を歌うにはもう遅すぎるかも知れません。(作者未詳)

ベストタイミングは常に「いま」だ。と書かれています。

たしかに後回しにしていること多いな、、と反省しました。

本にも書いてありましたが、夫婦げんかの時もそうですね。

つべこべ言わず、すぐに謝った方が絶対いいです(経験済)

最後に

先延ばし癖 ひどい

今回は「後回しにしない技術」について書いてみました。

今回紹介した内容以外にも色々と素晴らしい内容が書かれています。

とっても勉強になります。

また、各項目ごとにエピソードが紹介されています。

例えば「3度の離婚を経た40代女性の話」や「軽口で親友を失くした20代サラリーマンの話」など。

具体的なエピソードを踏まえた上での解決策を記述しています。

なので、ビジネス書にありがちな固い文章ではないです。

サクサク読めて、とても分かりやすいです。

ぜひ手に取って、読んでみてください。


最後に、こちらもおすすめな本「GIVE&TAKE」について、書いた記事になります。

ぜひ合わせて読んでみてください。


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