Vol.29 【就活生向け】やりたいことの見つけ方 

やりたいことの見つけ方 仕事・私生活に役立つ話

※この記事にはプロモーションが含まれています。

こんにちは!今回は第29回目になります!

今回は、就活生向けに「やりたいことの見つけ方」について書きたいと思います。

3月に就職活動が解禁になりました。

就活生の方、いかがでしょうか?会社選びって難しいですよね?

自己分析が大事!と聞きますが、イマイチ分からないという方、多いと思います。

僕も、「やりたいこと」が、よく分からないまま就活していました。

でも、「やりたいこと」が分かっていた方が、絶対いいですよね?

新卒で入社して、「自分は別のことがしたかったんだ!」と気づく前に、分かったほうがいいと思います。

今回は、就活生向けに「やりたいことの見つけ方」を伝えられたらと思います。

参考文献として、『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』という本を紹介します。

発行は(株)KADOKAWAで、八木仁平さんという方が書かれた本です。

自己分析で困っている就活生の方、是非、ご覧ください。

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「やりたいこと」探しを妨げる5つの間違い

本では、「やりたいこと」探しを妨げる間違いを5つ紹介しています。

以下の通りです。

  1. 「一生続けられること」でなければいけない 
  2. やりたいことを見つけた時には「運命的な感覚」がある 
  3. 「人のためになること」でないといけない 
  4. 見つけるには「たくさん行動する」しかない 
  5. やりたいことが「仕事」にならない

いかがでしょうか?

上記に当てはまる思い込みはありましたか?

それぞれ本では、このように解説しています。

  1. 「一生続けられること」でなければいけない→今一番やりたいことをやればいい 
  2. やりたいことを見つけた時には「運命的な感覚」がある→やりたいことを見つけても最初は興味レベル 
  3. 「人のためになること」でないといけない→自分のために生きることが人のためにもなる 
  4. 見つけるには「たくさん行動する」しかない→見つけるには自己理解するしかない 
  5. やりたいことが「仕事」にならない→やりたいことは自分の中にあり、実現手段は社会の中にある

これが何故なのかは、ぜひ本を手に取って読んでみてください。

個人的には、「運命的な感覚」について。

ピンときたものでも、続かないものがあるし、

反対に「ちょっと興味あるかな〜」なんて始めたものが、意外と人生を左右する大事なことになってたりします。

論理的にやりたいことを見つける

具体的に「やりたいこと」の見つけ方をお伝えします。

直感的ではなく、「論理的にやりたいことを見つける」ことが大切です。

本では、公式で自己理解の方法を紹介しています

  • 公式① 好きなこと×得意なこと=やりたいこと 
  • 公式② 好きなこと×得意なこと×大事なこと=本当にやりたいこと

「好きなこと」「得意なこと」「大事なこと」の3本柱で、本当にやりたいことを見つけ出します。

それぞれ解説しますね。

好きなこと

ずっと成長し続けていけるのが「好きなこと」(情熱)です。

  • 興味があって、もっと知りたいと感じる 
  • 「これが仕事でいいの?」と感じる 
  • 「なんで?」「どうすれば?」のような問いが湧いてくる

そんなことが好きなことです。

僕は8年間営業の仕事をしています。

「どんな風にしたら伝えやすいかな〜」なんて資料を作成するのが、わりと好きですね。

自然に考えられるし、あんまり苦じゃありません。

逆に単調作業が好きじゃないです。

みなさんいかがでしょうか?

自分の経験を振り返ったら、好きなことが見えてくると思います。

なんとなくでもOKです!

得意なこと

人は、それぞれ「得意なこと」(才能)を持っています。

でも気づかないことが多いんですね。

それは、自分が当たり前だと思っているから。

自分の当たり前が、意外に他の人が出来ないことだったりします。

  • やってて心地がいい 
  • 頑張らなくても無意識にやっている 
  • ストレスがないので夢中になりやすい 
  • 他の人に対して「なんでこんなことが出来ないの?」と思う

そんなことが得意なことです。

僕は、わりと暗記が得意です。特に数字の暗記。

友達の誕生日なんて、Facebookの通知がなくても覚えてたりします。

ざっと70人位は覚えていますね(笑)結構、びっくりされます。

みなさんいかがでしょうか?

「自分は出来て、他人が出来ないこと」何か思いつきました?

それが得意なことです。

やりたいこと

「好きなこと」と「得意なこと」が分かったら、「やりたいこと」が見えてきます。

好きなこと×得意なこと=やりたいこと だからです。

例えば、好きなこと=ファッション、得意なこと=物作りの方は、

やりたいこと=ファッション関係の物作り だったりしますね。

注意したいのは、「やりたいこと」≠「なりたいもの」です。

例えばYouTuberになりたかったとします。

注目されますが、編集作業などが大変だったりします。

細かい作業が嫌いな人は、向いてなかったりしますね。

「なりたい職業」が将来的になくなっていたり、実現できなかったりします。

例えば、「テレビで活躍する役者になりたい!」と思っても、実現できる人は限られますよね?

でも、「演技で人々を感動させたい!」ということだったら、

エンタメ系のレストランで働くとか、実現させる方法はたくさんあります。

「なりたいこと」は諦めてもOKです。

ただ、「やりたいこと」は諦めちゃダメです。

大事なこと

最後に「大事なこと」(価値観)です。

「やりたいこと」とかけ合わせて、「本当にやりたいこと」が見えていきます。

やりたいことは「行動」です。

そして、大事なことは「状態」です。

例えば、「穏やかに生きたい」という価値観があったとします。

やりたい職業でも残業続きの仕事だったら、「大事なこと」が満たされません。

だから、「やりたいこと」だけでなく、「大事なこと」も考える必要があります。

とはいえ、ここが一番難しいところかな、と思います。

本では、『「どう生きたいか?」を考える』と書かれていますが、

なかなか考えるのは難しくないですか?

だから、僕としては、『「どんな風に生きたくないか」を考える』方がいいかな、と思います。

僕の場合、「仕事だけに人生を費やしたくない!」と思っていました。

だから、就活の時も「土日休みは絶対」という条件で探していましたね。

結果的に良かったと思っています。

最後に

今回は「やりたいことの見つけ方」について書いてみました。

就活生の方、いかがだったでしょうか?

なんとなくでも「やりたいこと」見つかりましたか?

今回紹介した本は、8章から構成されています。

僕が紹介したのは3章までです。

4章以降からが本題。

いよいよ、自己分析に入ります。

本から色々と質問され、自己理解が深まります。

ぜひ、本を手に取って読んでみてください。

もし、読む時間がとれない…って人は、耳から聴いて学べるAmazonオーディブルとか使ってサクッと通勤中とかにインプットしてみてもいいと思います。

また、以下の記事では、「価値観に悩む人」向けに、記事を書きました。

こちらも合わせてご覧ください。


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